施工例

工法について

工法

カバー工法

工事中の室内利用も可能。
短工期で経済的な「カバー工法」による改善工事をおすすめしております。
※改修の場合はカバー工法・発砲工法®をおすすめします。

はつり工法は、下記各工法の比較にもありますように、集合住宅の場合は大規模な工事となります。工期、工事費、工事騒音の問題があり、また各戸対応には不経済と考えております。
引き抜き工法はサッシ改修工事として、はつり工法より相対的に優れた部分を有しますが、工事期間、工事費、工事規模等を考慮致しますと、集合住宅の場合などの改善工事には不向きと思われます。
一方、カバー工法は既存枠の中に新しい枠を取り付ける為に、若干開口面積が減少する以外は工事規模、工事費の点で大変優れております。また日常生活の中で施工ということを考えた場合、大規模な工事とならない為に工事期間が1日なしに2日間で終了する点はこの工法の最も優れた特徴であると考えます。
又、躯体を壊さずに施工するため躯体側の防水上の問題も発生せず、この点からも改修工事の最適の工法と考えます。

カバー工法とは
  • 既存サッシ枠を残し、新規枠をその上にかぶせて取付ける工法です。
  • 工事中の室内利用も可能で、原則的には足場も不要です。騒音や粉塵もほとんど発生しないため、周囲に悪影響を及ぼす心配も軽減できます。
  • 取付け方法は、「無火気工法のビス止め方式」と「溶接方式」の2種類があります。
  • 新規枠の種類は、「カバー用専用枠」「改装ALC枠+アタッチメント」「RC枠」の3種類
    です。
カバー構造
各工法の比較
  工法概要 長所 短所
カバー
工法
壁を壊さずに既存の旧サッシ枠を残し、内側に新しいサッシ枠を取り付ける工法です。 1.壁を壊さずに施工でき経済的。
2.施工中の騒音が少ない。
3.工事期間が短い。(1~2日で終り)
4.内部から工事を行うので安全。
5.足場が不要である。
1.内側に新しい枠を取り付ける為に開口面積が多少狭くなる。
2.上記の為に掃き出し部分の上端が若干上がる。
はつり
工法
躯体をはつる事によって、既存の旧サッシを取り除き新しいアルミサッシを既存鉄骨に溶接して取り付ける工法です。 1.旧サッシが残らない。
2.開口面積が変わらない。
3.大幅な改装が可能。
1.施工中の騒音が大きい。
2.工事期間が長くかかる。
3.モルタル充填時クラック可能性有。
4.防水処理を伴い漏水の危険性有。
5.他業種を必要とし工事費が嵩む。
6.テラスがない場合、足場が必要。
カバー工法による施工例
リビング/引違い窓

リビングの引違い窓をPRO-SE・RFに改装しました。断熱性、遮音性にも優れ、換気小窓をつけて換気の良い室内に生まれ変わりました。

カバー工法施工例1
浴室/内倒し窓、すべり出し窓

浴室に窓を設けて、開放的な気持ちの良い入浴時間をご提供します。また、自然換気により「カビ」の発生も軽減できます。

カバー工法施工例2
カバー工法 参考価格
カバー工法施工例1
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発砲工法®

今までの現場での「困った」を解決します!
新開発の硬質発泡ウレタン充填工法((株)BACにて特許出願中)

新開発の発砲工法®は、ビス止め不要、溶接不要、3性能でJIS規格証明済。
(水密性:W-5.気密性:A-4、耐風圧性:S-7)、防音・断熱・結露に効果的!

発砲工法®とは

窓枠・ドア枠設置のまったく新しい改修工法です。 工種削減、工期短縮、費用軽減、環境ストレス低減を実現。これからの社会的ニーズに最適で、画期的な建付工法です。

  • 工事時間短縮
    (ウレタンの硬貨時間がわずか2~5分)
  • 溶接不要
    (火花が散らないため、火気厳禁でも使用可能)
  • モルタル不要(養生・汚れが少ない)
  • ビス止め不要(仮止めレベル、移動ラクラク)
  • 工事時間短縮
    (ウレタンの硬貨時間がわずか2~5分)
  • 断熱性向上
  • 結露対策向上
  • 足場なし
    (10階建てマンション最上部でも施工可能)
  • 発砲工法®技工士のみが責任施工を行うため、
    安心施工。
施工可能


「発砲工法®」施工手順

発砲工法®なら、スピーディーに施工できます。
01

施工前

築40年のRC造りの
立派な邸宅
01
02

養生

室内を汚さないように養生溶接
をしないので簡易養生で十分
02
03

既設障子撤去

障子を外して新規枠を
はめ込んで位置決め
03
04

新規窓枠仮止め

位置が決まれば、ポイント
で新規枠を仮固定。5分後
には障子建込みOK
04
05

ウレタン充填

最終確認してウレタン充填
全てのすき間に充填するの
で気密性・断熱性向上
05
06

完了

防犯PGの重たい障子も
スムーズに稼働
06


従来工法との比較

従来の工法に比べ、優れた特性を発揮します。
従来工法

従来工法

既設の枠と新規枠のすき間は空洞なので断熱性・気密性・水密性が心配です。
発砲広報

発砲工法®

既設の枠と新規枠のすき間
にぎっしりとウレタンが充填
されています。


全国・発砲工法®施工例

全国順次、発砲工法®施工実績を展開しております。
名古屋市 某工場
1
スチール→アルミ 火気厳禁での作業
愛知県 某店舗
2
フロアヒンジケース毎交換 廻りのタイルをハツリ無で交換
東北道 SA
3
下地が丸柱に取付
横浜市 某店舗
4
下地が無い天井に固定